腹式呼吸でお腹が痩せる、体幹を鍛える

腹式呼吸でお腹が痩せるなんて嘘みたいですが、やり方によっては可能です。

私達は普段、胸式呼吸で呼吸をしていますが、
お腹痩せのためには腹式呼吸をする必要があります。

腹式呼吸をすることで、インナーマッスルが鍛えられるので、
お腹をへこませることができるのです。

腹式呼吸をすると、息を吸う時には横隔膜が、吐く時には腹筋が働きます。
それに、腸が刺激されますから、便秘解消効果も得られるでしょう。

便秘が解消すれば、さらにお腹をへこますことができますし、
溜まった毒素が排出されて代謝が上がりますので、お腹痩せにつながります。

お腹痩せするための呼吸法のやり方にも色々な方法がありますが、
最近では、美木良介さんが開発したロングブレスダイエットがブームになっています。

鼻から息を吸い、できるだけ時間をかけて全ての息を口から吐き切るという方法もありますし、
おじぎをしながらみぞおちをへこますように息を吐く方法もあります。

呼吸法でお腹をへこます場合にも、他のダイエット方法と同様に、
地道に継続して続けることが大切です。

いくつか呼吸法を試してみて、自分にとってやりやすい方法で継続してみてください。

腹式呼吸の仕方

肩や胸(肋骨)を動かすのではなく、お腹が膨らみ凹むのをイメージしながら呼吸します。
吸う時にお腹を膨らますようにし、吐く時にお腹を凹ますようにします。

特に凹ます時に丹田(へそから5cm~9cm下)を背中側に押し込むように意識してください。

呼吸は鼻呼吸を基本として、鼻から吸って、鼻から吐きます。
慣れないうちは鼻から吸って、口から吐いても良いです。

呼吸は深くゆっくり行うようにし、吸う時よりも吐く時間を長くする方が望ましく、
シッカリと吸い切る、吐き切ることが大切です。

最初のうちは4秒吸って、4秒吐くを目処に繰り返し、10セット程度まとめて行い、
呼吸と腹部の動きを合わせることに慣れてきたら細く長い呼吸を続けるように心がけます。

丹田に手を当てることで、シッカリと腹腔内の膨張と縮小を確認できます。

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