難聴の症状

難聴は年々増えている病気です。
特に日本では、高齢化が進んでいることもあり、急激に増加しています。
しかし、聴力は視力ほど注意されることがなく、なかなか自覚し難い病気と言えます。

一口に難聴と言っても、原因や程度、障害の部位、症状などにより、
さまざまなタイプに分けられますが、一般的には以下の三種類に大別されます。

・伝音性難聴
・感音性難聴
・混合性難聴


伝音性難聴は外耳、中耳の障害で起こり、
補聴器で音を大きくすることによりかなり聞こえるようになります。

感音性難聴は、内耳か聴神経の障害で起こり、大きな音は聞こえても小さな音が聞こえなかったり、
雑音などの聞き分けができない場合もあります。
また、多人数での会話が難しいなどの症状が見られることも。

混合性難聴は、伝音性難聴と感音性難聴の両方の特徴を併せ持った難聴で、
症状はどちらの度合いが強いかで異なってきます。

ほかに、突発性難聴というものがあります。
浜崎あゆみが発症したことで知っている人も多いかと思いますが、
ある日突然耳が聞こえなくなる病気です。

種類としては感音性難聴に分類されていますが、原因は不明です。

突発性難聴や先天的なものは別として、難聴の多くは徐々に聴力が衰えていきます。
すべての音が同じように聞こえなくなるわけではなく、
特定の音域から聞き取り難くなることが多く、
早期の段階では自覚することがほとんどできません。

片耳だけの場合はなおさらですね。気づいたときには症状が進行してしまっている、
これが難聴の怖さと言えます。

難聴は早期発見、早期治療で改善される場合が多くあります。

「聴力を回復出来るのは、結局、補聴器しかないのですよね・・・?」
という声が聞こえてきそうですが、心配はいりません。

正しい知識さえ持っていれば、お子さんでも、お年寄りでも、聴力を回復出来るのです。

⇒ 自宅で出来る今野式難聴回復法


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