かかと水虫

かかと水虫とは、その名の通り、かかとにできた水虫を指し、
角質増殖型水虫(足白癬)とも呼ばれています。

指の間などに発症した水虫を放置すると、角質の奥深くに菌が進行し、
最後には角質の厚い足の裏全体、特にかかと部位にまで症状が進行することもあります。
(かかとだけで発症することはありません)

見た目はひび・あかぎれとの区別が難しく、
足の裏全体にわたって粉をふいたような状態に。

水虫というと、足の指の間や土踏まずのあたりがなりやすいものですが、
足の裏全体、かかともなってしまうことがあり、
感染に気がつきにくいため、注意が必要でしょう。

かかと水虫になると、かかとががさがさになり、白い線が入ったようになりますが、
水虫の特徴的な症状であるかゆみはあまり起こりません。

水疱などの水虫だと気づくような症状も出ないため、
ただの乾燥肌だと思って放置してしまうことも少なくないでしょう。

かかと水虫も水虫なので、放置していて治ることはありませんし、
水虫菌をばらまいて周囲の人にも水虫を感染させてしまう可能性が高いです。

水虫

角質層の奥へと水虫菌が繁殖して症状がひどくなってしまったり、
他の場所に水虫が広がってしまうこともあるので、
かかと水虫かなと思ったら早めに治療してください。

治りにくいといわれているかかと水虫ですが、
根気良く治療することで治すことができるでしょう。

水虫アッサリ追放宣言!こんなに簡単! だったのか・・・
水虫がたった1回で! ついでに美足になっちゃった。


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