まぶたが下がる!まぶたたるみ予防は早めに

まぶたは様々な影響でたるみが出てきます。一番の要因は「加齢」です。

年齢を重ねていくうちに皮膚は薄く筋肉は緩み、たるみやすくなります。
また、表情の作り方もいつも同じようになってきます。

そうするとあまり使わない筋肉は劣化していきます。
まぶたも同じようにあまり使わない人は特にたるみが出やすいようです。

加齢だけではありません。まぶたのたるみは
恐ろしいことに「若くても」出るときには出るのです。

若い方で上瞼のタルミが強く出ている方の特徴として以下が特に挙げられます。

 ・アイメイクで瞼を引っ張る
 ・アイプチをする
 ・コンタクトレンズをする

このような人は要注意です。

■まぶたのたるみは「頭痛・肩こり」の原因にも

まぶたのたるみが進行すると 額の筋肉をつかって引き上げようとします。

この額の筋肉「前頭筋」は 頭を覆う帽状腱膜で 後頭部の筋肉と繋がっています。

後頭部につながる筋肉は首や肩につながる筋肉ですから、
前頭筋を頻繁に使用すると首や肩の筋肉も緊張します。

これが肩こりの原因になります。また、常に筋肉が緊張した状態が続くことで
頭痛の原因になったりもします。

顔の皮膚と頭皮はひとつながりの1枚の皮でできているの、頭皮が凝り固まって弾力のない状態だと、頭皮がだんだん下がってきて目の上のたるみにつながります。

頭皮マッサージをしたらまぶたのたるみが解消した!なんてこともあります。

毎日のヘッドマッサージを習慣にすると頭皮は目に見えて変わってきます。

 ・親指の付け根のモコっとした所で耳の上の骨の辺りを両側からグリグリほぐす 
 ・5本の指をお椀を掴むように丸く広げ、指の腹で後頭部から頭頂へ、
  オデコの生え際から頭頂へ、耳元から頭頂へと揉みほぐす

といった感じの簡単なヘッドマッサージを、
お風呂の中や寝る前のベッドの中で2〜3分行ってみてください。

■おでこに横ジワができる人は要注意!

まばたきに眼輪筋ではなく、前頭筋(おでこの筋肉)を使っていると、
だんだん眼輪筋は衰えていき目の下、上まぶたのたるみや、
目尻のシワといったトラブルも発生してしまいます。

おでこに横ジワができていたら、まばたきに眼輪筋ではなく前頭筋を使っている証拠です。

早目に「悪い表情グセ」を直さないと横ジワはどんどん深くなっていきます。
意識して眼輪筋を使うよう心掛けましょう。

眼輪筋を鍛えるトレーニング

 ・薬指で目尻を水平に軽く外側にひっぱり、瞼を閉じるよう力をこめる
 ・先ほどの薬指をさらに上下に動かして「上がり目」「下がり目」を作り、   
  それぞれ同じように瞼を閉じるようにチカラを込める
 ・人指し指で眉毛を持ち上げるように固定し、白目を剥いた状態で、
  瞼を閉じるように力をこめる

それぞれ5秒キープ×5〜10回。
朝と夜など、時間を分けて何セットか行なうとさらに効果的です!

  *オデコの力を抜き、瞼だけに力を込めるよう意識しましょう。
  *目尻をひっぱる薬指は、強く引っぱりすぎないように注意。

ビーグレンの目元ケアトライアルが、このたび発売されました。
まぶたが重い、目が開きにくいけど、病院での手術は避けたいひとは、
試してみてください。

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